読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

キャンプおじさん ■準備編その2■

キャンプ 道具

前回の記事、投稿時に文字数オーバーとの表示が出てしまったので、
分割した2回目の記事です。

前回は出発前の準備(ご機嫌取りなど)でしたが、
今回は持って行ったもののリストと、必要だったかどうかです。

なお、この記事は「キャンプ初心者」が書いたものです。
ガチキャンパーの方が見るとヘソで茶が沸くかも知れませんが、
いずれ追いつくので今は暖かく見守ってあげて下さい。

そしておじさん、カメラを持っているのにほとんど写真を撮っていないという、
酷く間抜けな状態なのでリンク多めになりますがご了承下さい。

テントとシュラフ
おじさんのテントは、ドッペルギャンガーのT2-66です。
本当はライダーズテントT2-275を買おうと思ったのですが、
少しお安いT2-66を選んだのです。横幅がデカくて辟易しましたが、
普通に積載出来ましたので、これでも良いと思います。
しかし残念ながら66は廃盤ですので、T2-275をおすすめします。


次にシュラフ
キャンプ地である「ふもとっぱら」は、この時期夜間気温マイナス2℃くらいとの
情報と、やっぱバイクだねさんの情報を元に下記、マイナス5℃対応の
シュラフをチョイス。

結論から言えば、防寒着さえ着込んで寝ればなんとかなります。
足下がやたらと冷えたのですが、それもホッカイロ投げ込んでカバー。
収納サイズや楽さを考えれば、やっぱり良い物を買った方が良さそうです。
ちなみに圧縮してもそんなに小さくなりません。
後述のMOTOFIZZ マルチフィットサイドバッグMの片方のバッグを占領します。

■マットとコット
これも結論から言うと、マットだけで良いと思います。
コットはあればあったで良いのですが、場所をとるのと、
物によっては組み立てに時間がかかるので、キャンプツーリングでは、
優先度は低くして良いかと思います。
※コットの下に出来る隙間にひんやりした空気が入り冷える。

マットはないと死にます。これだけは持って行かないと死にます。
おじさん銀マットは遙か20年前のキャンプで一度使ったきりですが、
その時の記憶と比較しても、エアーマットにすべきだと思いますが、
破けても責任はとりません。

ちなみにコットはこちら。ギリバイクに積めます。

安くて小さくて丁度良いのですが、慣れないと組み立てが面倒。
推奨されませんが、100キロ近いクソデブが寝てもなんとかなりました。
本来は・耐荷重目安:(約)80kgなのでお気をつけ下さい。

■積載用のバッグ、箱■
これらを、ホムセン箱と、防水バッグ、サイドバッグに詰めて搭載します。
まずはホムセン箱がこちら。我らがRVBOX。

次に防水バッグ。これにコットとテントを詰め込みます。
おじさんのは、オレンジ色の40リットルタイプです。
40だとギリギリだったので、出来れば50リットル合った方いいです。

そしてサイドバッグ。おじさんはM(28L)を購入したのですが、
Lサイズにした方が良かったと凄く後悔しています。

キャンプ目的で購入を検討している方はLサイズを選択した方がいいです。
残念ながらおじさんには、Lサイズを買い直す資金は残っておりません。


最後にタンクバッグ。これは前車SRV250用に購入したもの。
NCさんのダミータンクは樹脂なので磁石が使えません。
なので、我らがファミリー吸盤Q(要加工)とヒモを駆使して固定します。
防水加工がないので、中には濡れていいものくらいしか入れられませんが、
これがあると無いとでは便利勝手が変わりますよ。

全部を積載した状態がこちら。おじさんの家出仕様です。
慌ててパッキングしたのでヒモが雑です。

f:id:ninetails09:20161216110915j:plain

想定外のテキスト容量オーバーのため、もう一回記事を分けます。
次回は「持って行った物小物編」です。
なかなかキャンプ地の記事が出てきませんがご容赦下さい。

そしてはてなブログにはリスト機能があるのに使ってないのに気がついたので、
いずれ整理します。