NCおじさん 冬のLED祭り

前回までのあらすじ。
NC750Xのテールランプがハロゲンバルブで、旧車感があり、
LED化することを決めたおじさん。
五年くらい前に買ったバルブが余っていた事を思い出し、
追加予算無しで出来ると大喜びするも、
光量不足というかポジションと点灯時の差がなく、
キレちまったよ久々に。屋上へ行こうぜ状態になる。

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急遽、新型のLEDを購入。NC750XはSRV250と同じで、
S25のダブル球なので慣れている。
さて、買おうかと思ったらタイムセールだった為に、1000円で下記を入手。

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二個入りなので1個余るが、基本この手のは耐熱の問題ですぐ壊れたりするので、
(LED寿命が長いと思われがちだが、LEDそのものではなく途中の回路などが熱でダメになる)一応予備で保管しておこう。
なんなら五年後またキレるネタにもなるだろうし。


前回分解でキレまくったテール部分も、一度バラしたおかげで、
今回はサクッとバラす事が出来た。
作業開始から10分程度でバルブ交換完了。
下が、ポジション時の光量(トップケースのブレーキランプが点いていない)
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そしてこれが、ブレーキランプ点灯時。

写真ではわかりにくいが、ハロゲンの時とほぼ同様の光量差が出たので、
おじさんの機嫌は急上昇した。

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そして、機嫌をよくしたおじさん、車検を機に古くなったHIDを取っ払い、
ハロゲンバルブに交換していたデミオにムカついていたことを思い出す。
下はハロゲンバルブの明るさ。光軸調整済み。

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真っ正面から撮影(時系列としては、後述のLEDバルブ交換20分前に撮影したもの)

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こちらは、タイムセールを待たずに購入した、通称キン●マ

パチモンがいっぱい出回ってるから注意とあるが、これそのものが本物かどうか
あやしいものである。

こちらは、5%オフのクーポンコードがあったので使用して購入。
ついさっき20%オフのクーポンが出ていたので、またキレて屋上へ(略)

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 バルブの防水カバーを加工して失敗したせいで二度キレた上に、
コストパフォーマンスが低下して三度キレたものの、
とりあえず装着して点灯、撮影したのがこれ。
ハロゲンバルブのを撮影した20分後ですね。

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圧倒的光量差です。

これは無調整で撮影したものですが、このまま公道に出ると、
対向車はおろか前を走っている車のドライバーにもぶん殴られそうなので、
おじさんのデミオにはオートレベライザーなんていうハイカラ機能はないので、
光軸を下げる調整をして完了。さらにマニュアルレベライザーで一番下げて、
公道に出てみた所、ぶん殴られたりパッシングされなかったので、
これでOKとした。キレまくって不機嫌だったおじさんが、
ご機嫌になった瞬間だった。

冬のLED祭り、終わり。

NC750X テールランプLED化メモ(後日の為の恨み日記的な)

ヒマなのか? と聞かれたら全然そんな事はなく、
納期直前でピリピリしてるOJISANです。

それでも仕事はサボりたくなるもんで、
今回は三連休中日早朝から、テールランプをLED化してみました。

今回の記事は商品名こそ出しませんが、ボロクソ言います。


モノはこれ。5年位前に当時の愛車SRV250のテールランプを
変えようと思って買ってあった中国製のバルブ。
確か当時で2個で1,500円くらい。
現地で買えばおそらく15から25元くらいのモンでしょう。
あと、多分もう売ってないと思います。

今はSMDばっかりですから、砲弾型のLEDは酷く古くさく見えますね。

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テールランプの取り外しは少し面倒なので、気をつけてください。
イライラしながら外したので今回は途中の写真はありません。
とにかく取り回しがめんどい。そして不必要に固い。

で、やっと外した元々のバルブ。

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これは元のハロゲンバルブの写真です。
交換したLEDの光量がこれだけあったら、
おじさんもそこまでムカつかなかったと思います。
明るさは朝から昼にかけてこんな感じ。必要十分、というか当たり前の明るさです。

 

交換後の5年前のLEDバルブ。これはブレーキング時

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こちらは、ポジションランプ時。
はっきり言って昼は使い物になりません。
夜はまだマシだと思いますが、正直やらなきゃよかった感がもの凄いですね。

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仕事があけたら、最新のSMDのヤツに変えようかと思います。
それから、多分このLEDバルブ、長持ちしないと思います。
※過去の経験則から。

これぞ、安物買いのなんとやらですね。

 

早朝プチツーリング

加速的に気温が下がってきている今日この頃。
朝は布団から出られなくて難儀しますね。

そんな中NCおじさんは毎週土曜は朝4時半に起きて、プチツーリングするのが
決まり事みたいになってきています。


朝っぱらからそんな事する理由は三つ。
・バッテリー上がりの予防
・気分転換
・自己満足

さて、先週は荒川中流域までいってみましたがどこか物足りません。

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今週は、風よけの延長スクリーンを、XCREENに変更したのもあり、
ちょっとだけ遠出してみました。(上の写真はこの間まで付けていた中華製です)

今回の経路はこんな感じ。暫定開通された環状2号線を見てみようってのが、
もう一つの目的。

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グーグルマップのタイムライン、なかなか便利ですね。

XCREENは、以前やっぱバイクだね (id:bikedane)さん、
のい (id:junpoi199)さんにオススメされて欲しいなと思っていましたが、
色んなモノをうっぱらったら、それなりのお金が出来たので購入。



余談ですが、NC750Xに純正ロングスクリーンを付けている場合、
左右幅が足りないので、穴開け取り付けが出来ません。


エクスクリーン マウンティングキット 汎用 ユニバーサル XCC-1が必要です。
これ、のいさんのブログでも紹介されていたのですが、
他にも付け方がないかと色々と調べていたら、とあるNC750Xを色々加工
している方のブログにたどり着き、そこに書かれている記事から、
結局のいさんのブログに戻った、という小話も。

首都高を走った後に、多分この辺がベストだろうって角度と位置に調整。
そのまま若洲近くにある「ゆで太郎 新木場江東店」で朝ご飯。

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今回の写真もスマホHUAWEI P20」で撮影しているのですが、
このカメラのAI、どうにも青とか赤をやたらと強調してくれます。
鮮やかでいいんですが、なんだか嘘くささも増してしまいますね。

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秋の釣りシーズンって事で、今日も若洲の堤防は人が一杯です。

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若洲キャンプ場入り口前で斜め下から撮影。
こうしてみるとNCも案外ボリュームがある様な気がする。

行きの首都高がやたらと混んでいて延長スクリーンの効果がどんなモンか
イマイチわからなかったので、都内では結構な爆風ポイントである
ゲートブリッジを走ってみる。
予想以上に風が来ないし爆音も消えた。一万ン千円突っ込んだ価値はあった。
それに中華製の時は1点支持だったがこちらは2点支持。
グラグラすることもなく安心感もアップ。横幅も少し広がっただけなのに、
風圧がさらに減少した気がする。良きかなよきかな。

そのまま晴海埠頭へ向かってみるが、オリンピック選手村の工事? か何かで、
ものすごい建築ラッシュが起きていた。
四十代以上には割と伝わりやすい(と思いたい)言い方だと、
まるで漫画AKIRAのネオ東京がそこにあった。あんなに汚くは無いけど。

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色んなところが進入禁止になっていて、今は客船ターミナルにしか行けないようだ。

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遠くに霞んで見えるのはお台場かな。

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この後は環状2号線を通ってみました。途中で写真を撮ろうと思ったけど、
立ち止まれるようなところがなかったので諦めました。
帰宅後に、ドラレコに記録されてるかなと思って確認してみたら、
その部分はすでに上書きされていたため画像記録はなくなりました。残念。

 

通ってみた感想としてはまあ、新しい道路だなぁっていう当たり前のものでしかなく。
新鮮っちゃ新鮮だったので、興味のある方は行ってみるのも良いかと思います。

 

帰宅後もう一つの確認事項、スクリーンの取り付けが緩んでないか再確認。
大丈夫そうだけど、一部分が引っかかってるだけってのが少し怖い。

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余談ですが、前後ドラレコの画質サンプルはこんな感じ。
前面カメラは1920×1080のFHDですが、それは画面サイズがそうなだけで、
正直画質は良くないです。
※撮影日時は設定を合わせてないのでズレてます。

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リアカメラの画像。こちらは720×480

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フロントカメラは、車間距離2メートルくらいでナンバープレートが読めたけど、
リアは追突されても、車の形が「バンかな?」とか「トラックかな?」くらいの
認識が出来るかなって位だった。無いよりは良いだろうって事でOKだけど。

NC750Xいじり 小ネタの日

『働けど働けど猶わが生活楽にならざりぢっと手を見る』
を地で行ってるおじさんですが、バイクを分解したり、
何か取り付けたりしているときはとても楽しいものです。

前回はトップケースをハイマウントストップ化して喜んだのですが、
まだ足りません。

なにげにすでに取り付けて、実走もしているんですが、
この写真のヤツ。RAMマウントのフィッシングロッドホルダー。
これはやはり、思っていた通りの物でした。
6.3ftの2ピースロッド、コンパクトロッドが簡単に収納でき、
そのまま走行も可能です(道交法的には高さ2メートル以下に収まればまあOK)
ロッドにリールを付たまま挟み込むと、リールがストッパーになって落ちない、
という状態です。おじさんのようにバイクで船釣りしたりする方はもとより、
ランガンも出来ますのでとてもオススメです。
おじさんが買ったのは今のものより一つ古いタイプだったせいか、
4000円で買えましたが、新しい型のは高くなっているようです。

取り付け箇所はデイトナのマルチウイングキャリアのステーに付けました。
ノーマルのNCに取り付けるのであれば、タンデムバーの所から22φのパイプを
取り出してそこに付けると良いと思います。

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次にスロットルアシストを買ってみました。

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具体的にはこういうヤツ。手の平でアクセル操作できますが、信号待ちでうっかり、
ウワッてタイミングがあったので使う際は気をつけなければなりません。
慣れないウチは少し危ないかも?
グリップが汚くなってて少し恥ずかしいけどそこはスルーで。

最後に、ラゲッジの中に財布とか放り込んでおくのですが、
バラバラになったり奥に落ちていって面倒だったので何かないかと探した所、
ありました。リーズナブルでかつ、望み通りのものが。

DAYTONA(デイトナ) メットインポケット Sサイズ です。
主にスクーターのメットインスペースに使うもののようですが、
NCのラゲッジにもSサイズがほぼピッタリ収まりました。
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取り付けにはラゲッジの天板の側面に穴を開ける必要があります。
おじさんは穴開け位置を適当に決めたところ、今回もやらかしました。

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貫通自体はしてないのですが、小さな穴が……。
雨の中走ったりすると、たぶんラゲッジルームに浸水します。

仕方ないのでバスコーク穴埋めしましたが、それでも穴が見えます。
どんどん貧乏くさい見た目になっていくので、今回は思い切って
ステッカーも貼ってしまいましょう。

イカがインクで争うゲームのキャラクターを拝借して、
強力耐水フィルムでステッカーを自作(色々ありそうなんでモザイク処理)しました。
キズが目立たなくなった他の効果としては、子供にモテると思います。
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とまあ、ここまでやっても乗ってどこか行くわけではないんですけどね。ガッカリ。

SHAD SH40CG CARGOハイマウントストップランプ化覚書

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どんどん涼しくなってきていますね。プールに行くのがおっくうになる程です。

さて今回のおじさんのDIY日記は、トップケースに
ハイマウントストップランプを仕込んだ記録です。上は完成図です。

この記事はSHAD SH40CG CARGOを対象にしていますが、
GIVIでもホムセン箱でも、トップケースならどんなモのでも応用可能かと思いますが、
定型文ですが、この記事を参考にして加工したりして何かトラブルが起きても、
おじさんは一切責任を負いません、自己責任でお願いします。

さて、用意するモノは下記の通りです。

・赤のLEDテープ(12V用。ちなみにテープは大体の物は抵抗不要です)
・ヒューズ
・0.75sq~1.25sqの電源線
 (エーモン製とかなら数字が書いてあるのでこの辺でいいです)

 

上記は最低限度必要なものです。最悪これだけでもストップランプは付きます。

下はあると良い物です。
・防水の3極コネクタF,M1セット+2極コネクタF,M1セット(後述1)
・それなりの両面テープ(後述2)
・グロメット、NG79-Dとかそのへん(後述3)
・コルゲートチューブ(後述4)

 

さて、まず手始めに電源をどう取るかから始めましょう。
NCのブレーキランプはリアタイヤの上にあるカバーを外すと簡単に
アクセスできます。

外すと出てくるコネクタがコレ。
3極の防水コネクタがあります。
ちなみにコネクタを外すにはツメを「上に上げて引っ張る」だけでいいです。
おじさんはここで罠に嵌まり、ツメを下げて外れなくてキレてました。

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この形状をよく覚えておいてください。
次にメス側を見ます。

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この形状を欲覚えておいてください。

なぜこのコネクタに執着するかというと、コネクタの間に新しいコネクタを作り、
そこから電源を取るためです。

電源を取る為によく使われる「エレクトロタップ」というものがあります。
あれを使うととても楽ですが、おじさんは個人的に信用していません。
簡単に言うと外れる可能性と、電源線の強度が低下するから、という点ですが、
正直言ってそこまで気にする物でもないです。

エレクトロタップを使わない一番の理由としては、
元に戻すのが困難だから、という点になります。
コネクタ間を同じコネクタで延長することで、電源線を傷つける事無く、
電源を取ることが出来るから、というのが一番の理由です。

さて、余計な心配はさておき、このコネクタと同じもののMとFのセットを
入手します。

いつもお世話になっております「配線コム」様より購入いたします。
こちらは小ロットから販売してくれるのでとても助かります。
こちらから購入する際は必ず
「自分が何をしたいのか明確にして、必要な部品がなんであるかを調べた上で」
発注してくださいませ。

ということで、2014年式のNC750Xのテールランプに必要なコネクタは、
下記の通りでした。

住友電装製HM防水シリーズ3極Fコネクタのみ(端子無し)/3P090WP-HM-F-tr
住友電装製HM防水シリーズ3極Mコネクタのみ(端子無し)/3P090WP-HM-M-tr

あとは

住友電装製HM防水シリーズ2極Fコネクタのみ(端子無し)/2P090WP-HM-F-tr

住友電装製HM防水シリーズ2極Mコネクタのみ(端子無し)/2P090WP-HM-M-tr

上記に加えて、それ用の端子を必要数購入しました。
※2極コネクタはハイマウントストップ用の電源線に使用します。
 ハイマウントストップのポジションランプ化も出来ますが、
 車検非対応になるのでおじさんはやりません。

 

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間をかなりはしょりましたが、完成はこうなります。

電源の取り方ですが
「①ピンク+青(端っこ)」
「②緑+黄色(真ん中)」
「③緑(端っこ)」とあり、それぞれ①がポジションランプ用プラス、
②がブレーキランププラス、③がアースでした。
テスターで調べた結果ですが、年式により色や位置が変わりますので、
これは必ず自分で調べてください。

これで既存の電源線にキズをつける事無くストップランプ用の電源を
取ることができるようになりました。

この電源を車体の外に引き出します。経路は簡単です。

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ブレーキランプ、ウインカーランプの配線用に開いている、
やたらでかいサービスホール? から簡単に引き出せます。
これで車体の底からシート裏まで配線が来ました。
さらにこれを過去記事のリアカメラの配線を引き出したのと同様に、
タンデム用のグリップの部分から、更に車外に引き出します。

これでハイマウント化第一段階の終了です。

次にトップケースにLEDテープを仕込んでいきます。

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はいコレ。
おじさんが買ったLEDテープは

これです。これを2本購入しました。
これはとても便利です。必要サイズに合わせてハサミで切って使えます。
しかも両端に電源線の処理がされているので無駄がないです。
これを半分ずつに切り、三本使用します。

さて、トップケースのクリア部分を外します。
外すのは簡単。クリアカバーの裏にあるこのタップビス(画面左上)を外すだけ。
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こんな感じにLEDテープを貼り付けます。
ちなみに電源線をBOXの中に引き込むさいに開けた穴は9㍉です。
ケースの厚みはおよそ3㍉ありましたので、ここに前述のグロメットをねじ込みます。すると配線がギッチギチになるのである程度の防水対策にもなると思いたいです。
※ここをコーキングで塞ぐが一番ですが、そうするとメンテナンスが難儀になるので、
おじさんはあえて完全に塞ぐことはしていません。
ショートしたりなんかで不具合が出たら考えます。


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ケースの天板側に配線を這わせます。ここにギボシを使っておくとメンテが楽です。
あとはコルゲートで配線を保護します。

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そしてケースの外に電源線を出す為に穴を開け、ここにもグロメットをねじ込みます。

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こうなりました。これでケースを外すときに、この部分のコネクタを外すだけで、
ある程度簡単に外す事ができるようになりました。
※コネクタを外す手間が増えますが、ケース自体そうそう外さないのでまあイイかと。

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ここで一端点灯テストします。
真ん中のLEDが点灯していませんね。
これはレビューにあった「テープの裏の接着面の保護紙を剥がすときにショートする」
をやらかしたのかと思います。

予備として残してあったLEDテープに張り替えます。

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点灯しました。これでOKです。あとはしょーもない粘着力のテープを補強するため、
別途用意してった両面テープを貼り付け、固定して完成です。

これでハイマウントストップランプ化は完成です。
かかった金額をメモしますと

・LEDテープ 580円×2=1,160円
・グロメット 79円
・3極セット2極セット(予備端子含む)=1,592円
・工具+ギボシ端子+0.75SQの電源線+配線固定テープ
+ハーネステープ+コルゲートチューブ+両面テープ+ヒューズボックス
(おじさんは手持ちでまかなったので今回は支払いは発生していませんが、
 無ければその分が加算されます)
の、合計3,000円くらいでハイマウントストップランプが完成しました。
時間的にはトータルで2時間ほどです。

3,000円で追突されるリスクが少しでも低下するならまあイイですよね。

久々の配線ワークも楽しかったですし。
興味のある方はやってみるのも良いかと思います。ただし自己責任で。

引きこもりが燻す。

今日の記事は日記記事ですが燻製とか車検に関しての備忘録も兼ねています。

NCおじさんは在宅ワーカーなので家で仕事をしています。
仕事が立て込んでくると1ヶ月家から出ないとかザラです。
とはいえ仕事以外の事もしないと気が触れてしまうので、
最近は自宅で燻製などをしてストレス解消しています。

さて、燻製に必要なモノは下記の通り。

・15センチくらいの土鍋
・スモーク用のチップ(スモークウッドではなく、下の様なタイプ)


・燻される食材。
・ガスコンロ

 

たったこれだけです。
今回はチーズと鶏の胸肉の燻製にチャレンジしました。

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これが……

 

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こうなります。
この間僅か1時間、結構美味しいのでお試しあれ。
ちなみに鶏肉の燻製を作るには、ソミュール液が必要になります。
レシピはクックパッドあたりを参考にすると良いと思います。

 

さて、車検のためのメモ。
デミオは今年で7年目、3回目の車検を迎えます。
1年点検のさい細々と交換してはいるモノの、どうしても交換しなければ
ならん部品も多く出てきそうです。

先に10/8に前後のワイパーゴムのみ交換して誤魔化したのでそれをメモ。
※ブレードは確か年明け早々に交換した記憶が……。

NCも車検が来ます。今回は重整備があるのでディーラーで受けようかと思います。
大体7.8万円だそう。


なんか、軽自動車でも買った方がいいかもしれんとか思ったのは
秘密にならんもんですかね。

無呼吸症候群(SAS)と防災の備えと工具。

最近は台風や地震などが増えてきていて心配が続いており、
被害に遭われた方も増えていると思います。
一日も早いご回復をお祈りいたしております。

 

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このご時世、いつ何時どんな事になるかまったく想像が付きません。

心配性なNCおじさんとしては、色んな防災用品をそろえたりしています。
なにげにキャンプ用品もその一環ではあるのです。

 今回の記事はほんの少しだけ専門的な記述があり長いです。
ガチ目の方々が見たら眉をしかめる書き方をしているかもですが、
そのあたりはユルく見てやってください。

今回の記事は誤記述があった場合は諸々問題になりそうなので、都度更新します。

 

今回は慌てて購入した防災グッズであるポータブル電源と、
無呼吸症候群(SAS)について少し書いてみようと思います。

睡眠時無呼吸症候群 - Wikipedia

正しくはないのですが、簡単に言うと寝ているのに眠れてないというヤツです。
おじさんはこの症状に悩まされており、CPAPという呼吸器を使用した
対症療法を行っています。

CPAPには色々種類があるようですが、おじさんが使用しているのは、
ResMed スリープメイトS9という機種になります。
おおよそ15センチ×15センチ高さ10センチくらいの箱から
エアホースが伸びているモノです。

こちらは基本的にはACアダプターを家庭用のコンセントに接続して
使うのですが、万一停電になってしまった、もしくは自宅から避難しなければ
ならなくなった場合、そのままでは使用出来なくなります。

なので一つ目の対策として「専用のDC電源アダプター」を入手しました。
これで最悪は車のシガーソケットから電源を取ることが出来ます。

とはいえ、車のバッテリーもずーっと使っている訳にもいきませんし、
車中泊する形になりますので、何かしら対策を取らねばなりません。

そこで、それはそれで大体の方が行き着くであろう「ポータブル電源」を
購入する事にしました。

ここでまた問題発生。
ポータブル電源には何種類かあり、それは容量の差であったり、
交流電源(AC)と直流電源(DC)という形式の違い(大まかに)があったりします。

おじさんがCPAPを使用するにあたり、
状況を書いていくと下記のようになります。

・睡眠時間は平均して5~6時間
・ACでもDCでもどちらでも使用する事が出来るようになった

この事から、少し突っ込んだ書き方をすると、更に下記のようになります。

CPAP、S9の消費電力は10wと記載されていますが、これは
1時間あたりの消費電力なのかどうなのかイマイチ分かりませんが、
まあたぶんそのくらいでしょう。高くても20wh位と思われますが、
正確には帝人のお問合せセンターに聞くのが一番でしょう。
(wh=1時間あたりの消費電力)
これは調べてから再度書こうと思います。

なので、6時間ぐっすり眠る為には6×20=120wの電力が必要になります。
(厳密にはまた少し変わるんでしょうけど)

次に、出力電源方式ですが、ACから電源を取る場合、
・疑似正弦波
・純正弦波
とか、色んな形式があります。
簡単にいうと疑似正弦波での出力形式の電源は安くて、純正弦波を
出力できる電源はそれなりに高いです。

ポータブル電源の価格帯でいえば、およそ3~5万円ほどのものは、
純正弦波に対応している事が多く、電源容量も大きいのでオススメではあります。
※仕様欄に「純正弦波」と書いているものを選んだ方が色々と無難です。

どうしてこの形式について触れているかというと、電子機器でこの手の生命維持に
関わる機材には出来るだけ「純正弦波」を使用した方がいいと言うことなのですが、
それだと高いのでおじさんは「DC電源を取る」という選択をしました。
DC出力のものはそんなに高くないですから。

ここで、まとめますと
・電源容量は「150wh」以上あるものが望ましい
 └この理由は、表示されている数字から、
 実際に使用出来る容量は大体70~80%になるという点から割り出しています。

・DC電源があればいい
 └万一、災害が起きた場合で、ポータブル電源を使って
 純正弦波を使わなければならない状況というのも早々思いつかないため。
 ※あると便利でしょうけど。

ソーラーパネルから充電が可能であること

上記点から、おじさんのお小遣いによる制限などから検討した結果、
下記の機種が候補にあがりました。

 

上の2機種です。

それぞれ自分のあげた条件をクリアしている機種です。
で、おじさんは結局「suaoki S270」を選択しました。
これは単純に iMuto M5の方は友人が購入したためです。
同じものを持っているより別の方がいいかなと勝手に思っただけですが。

さて、本日到着したので早速CPAPが動くか、試してみました。
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各種ケーブルを接続し、電源ON。動作しました。
まだ寝てないのでなんともですが、たぶん大丈夫でしょう。
計算上1日はこれでぐっすり眠れるはずです。
それ以上電源供給がストップした場合は、
寝不足でふらふらするのを我慢する事にします。

ちなみにこの記事を書いている間に手持ちの携帯端末4台、
HUAWEI P20
ASUS ZENPAD 7
SONY Xperia ZL2(SOL25)
・GRATINA 4G(ガラホ)
を、全機種ともにほぼゼロから満充電まで充電してみていますが、
2時間ほど経過した今現状、ポータブル電源の電池は殆ど減っていない状態です。
通信関係もこれでまあ、ある程度安心出来るかと思います。

と、ここまでは割と深刻かつ非常事態について書いたのですが、
この装備があればキャンプにCPAPを持って行く事も可能になります。

という事で深刻な話はここまで。
現状オッサンは仕事を受けすぎてパンクしており、10/20まで遊びに行くことが
ほぼ出来ない状態です。

なので、仕事が明けたら遊びまくってやろうと思い色んなモノを購入しています。
トラウト用のルアーやらNC750Xのブレーキメンテ用の、
キャリパー戻しやらピストンプライヤーやらを買って喜びましたよ。

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あと、先日釣り上げたアジを自宅で燻製してみたりとか、
引きこもりなりに愉しんでおります。

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これ、メチャクチャ美味いのでお試しあれ。