ZETAハンドガード 完成編(NC750Xに汎用ハンドガードをちゃんと取り付ける)

去年の八月にZETAハンドガードが斜めに取り付けられたまま、
1年が過ぎました。

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斜めZETA

ほーら、斜め。

あんまり気にくわないので、色々考えた結果、
下記の問題があることを突き止めました。

  1. 最初から付いてくるステーは、ブレーキホースとマスターシリンダーの付け根に干渉する。
  2. バーエンドの長さが長いため、ハンドルブレースを取り付けていると干渉してしまう。※もしかしたらハンドルブレースがなくても干渉するのかも。
  3. クラッチレバーと調整する丸いヤツが干渉する。

これらを、久々に晴れた10月18日に解消すべく、外に出ました。

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予想通り、ほぼバッチリ。
先に唯一の問題点を書くと、フルロック時にスクリーンと干渉します。


さて、こうするのに必要だったのは他でもない「おかね」です。
まずは、必要なパーツをアマゾンのリストで下に記載していきます。


本体です。

プロテクターです。上下に大きいヤツです。

ホンダ用のバーエンドです。

バーエンドの中身のウェイト部分のみ使用します。
赤いカバーの部分は使用しません。
※ホンダ用のバーエンドは半月型です。
それ以外はしっかり入りません。f:id:ninetails09:20171019082537j:plain

追記:バーエンドの状態はこれ。
このタイプの、このサイズでないとそのままではサイズが微妙に合いません。

そして一番重要なのが、コレ。
ZETA ハンドガードマウント Uクランプタイプ

です。これだけアマゾンになかったので、ウェビックで買いました。

www.webike.net

こちらは送料込みで¥6,212。 

合計で、23,072円。
何が言いたいかというとですね。


純正の方が安いです。はい。オッサンいつもこうだから弱っちゃう。

ということで、ZETAのフォルムが好きですとかじゃなければ
純正でいいんじゃないですかね。

タチウオ様釣行日記

いよいよバイクネタではなく釣り日記のおじさんブログですこんばんは。

今回は平日仕事をサボって、金沢八景は「忠彦丸」さんにて、
午前タチウオを試して参りました。

おじさん、どうしてもタチウオが釣りたい。
そしてこの時期は本牧ではタチウオはやってないと言うことと、
初心者にお勧めというのとで、忠彦丸さんに決定。
今回も白豚クソ野郎Bとふたりきり、ホモホモしい釣行をして参りました。

金沢漁港にて出発前に撮影。
前回の本牧の港よりずいぶんとキレイな気がします。

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ちょっと走ればほら、横須賀。

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タチウオポイントに到着。
となりのおじさまはあっという間にドラゴンと呼ばれる大物を釣り上げていました。

こちらのおじさんは三投目くらいで指三本サイズをゲット。写真はありません。

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結果としてはオッサンは12匹、白豚クソ野郎Bは6匹をつり上げました。

前回のLTアジ釣り同様、そこまでの難易度はありませんが、
素人故に他のお客様とお祭りしまくってしまったので、
そこは大変に申し訳なく思います。

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帰宅し、捌きまくってタチウオ祭り開催。
刺身、バターソテー、塩焼き、天ぷら、干物と一通り楽しみました。
とりあえずあと1匹分残ってますが――
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おじさん、20数年前に酷い目に遭い封印していた日本酒を解禁し、
楽しもうと思います。

______________________________
■基本料金(午前タチウオ):6,000円(1,000円割引券適用後)
■貸し竿(電動リール):2,000円
■太刀魚天秤+仕掛け+100号オモリ:1,600円※注1
■途中で不足して追加で買った仕掛け:500円※注2
■飲み物:2リットルのペットボトル税込み183円
■高速料金
・往路:玉川→保土ケ谷→保土ヶ谷→狩場→並木・堀口能見台:1,390円
・復路:並木・堀口能見台→狩場→新保土ヶ谷→保土ケ谷→玉川:1,390円
・高速代合計:2,780円

■総計:13,063円

______________________________

※注1:天秤、仕掛け、オモリは釣行前に購入していってOK。少し割安になります。
※注2:仕掛けも同様。事前に購入する事で少し割安です。

総計を見ればウーンという金額ですが、太刀魚そのものを買うと少し高いので、
卑しい話ですが14匹も釣ればおよそ元は取れますし、
お祭りさえしなければ、12匹では終わらないほど釣れるようです。
あとは、鋭い歯に気をつければかなり楽しい船釣りです。お勧めです。
ちなみに白豚クソ野郎Bは人様の言うことを聞かず太刀魚の歯を触ったため、
結構な出血をしていました。残念なオッサンです。

デイトナ マルチウイングキャリア(NC用)にShad 40のベースを取り付ける/Casio wsd-f10

8/30に取り付けた、SHAD SH40CG CARGOの続報です。

SHADの40以上のケースを購入していて、かつデイトナ
マルチウイングキャリアを付けているというのが前提の、
おじさんなりの取り付け方法の覚え書きです。
ほぼ同じ状況の方で、マネしてみようと思う方向けの、
かなりピンポイントな記事でもあります。

下の写真のように、かなり強引に取り付けていたトップケース。
やっぱりグラグラするのと、強度がとにかく不安なまま1ヶ月が過ぎました。
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以前に購入していた、ステンレス用のドリルで穴を空けて取り付けようと
思っていたのですが、キャリアのトップ部分とステーの二枚で、
厚さはおよそ5㎜ほどになりそう。
正直ドリルで穴空けるのがめんどいし、刃が折れかねない。
そこでどうしたモノかと試行錯誤の末「キャリアのトップ部分を外す」
「キャリアと取り付けているステーの部分に穴を空ける」ことに決定。

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SHADのベースを仮止めし、穴の位置を探ってみると、
タンデムシート側の穴は、無加工で使用できます。
こちらを軸にして取り付けます。

するとブレーキランプ側の穴の位置が微妙にSHADのベースの穴と
どうしても合わない事がわかりましたので、
大体の中心位置をマッキーでマーキング。
見づらいですが、元々の穴から内側、かつハンドル側へ、
それぞれ4㎜ほどの位置に、ベース取り付け穴がきます。
※記憶と、大体この辺だよなと適当に位置決めしていますので、
万一参考にして穴をあけるさいには、必ずご自分で採寸してください。

SHADのベースを取り付けるビスはM6です。
なので、6㎜ほどの大きさの穴を開ければ、
ベースとステーを固定する事が出来るはずです。

ということで、最初は2㎜のドリルからスタート>4㎜>6.2㎜と、
穴のサイズを大きくしていきます。

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失敗して少し斜めに穴をあけてしまった為、
ネジが斜めって入っていく可能性があります。
それをうまいことごまかして穴を開けます。

オッサンは雑な性格なので目分量で穴位置を決めていますが、
繰り返しですが、もしご自分で作業する際はかならず採寸してください。
ズレてもおじさんは何一つ責任は取りません。

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ということで、マトモに取り付けが出来ました。
取り付け位置がタンデムシート側にかなりぴったりの位置になります。

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ベースに取り付けたので、浮き上がる事は無くなりました。
多分これなら、カタログ値通りの加重に耐えるでしょう。
左右の捻れが怖かったので、プレートを橋渡しして捻れを抑えます。
実際どのくらいの効果があるか微妙です。

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ブレーキランプ側と、タンデムシート側で穴の位置が異なりますので、
(お持ちの方はご存じだと思いますが、リアに向けてテーパーがかかってる)
前と後ろは長さの異なるプレートを渡しています。
ブレーキランプ側のサイズがイマイチわかりませんが、
確か20センチくらいのもの。タンデムシート側が25センチです。
ちなみに、元々着いている取り付けプレート(ボルトの下にはめ込んでるヤツ)
は、とくに使わなくていいです。ワッシャーをかませばいいのです。
が、オッサンは結構馬鹿力で締め込む癖があり、
ワッシャーがダメになりそうなので、
厚めの最初から着いてくるヤツをそのまま使っています。

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ケースもビッチリ収まるようになり、これで安心していつでも出かけられます。

そして時計を新しくしました。
今まで外遊び用には、プロトレックPRG-270を使っていました。
安くて、頑丈。Gショックよりシンプルな表示でお気に入りでしたが、
海に行ったりなんだりでちょっと機能的に物足りなくなったので、

wsd.casio.com

を購入。
通販サイトなどで見ると、ボディが小さくてあんまりかっこよくないかなあ、
なんて思ってましたが、実物を見てホッとしました。
PRG-270と大きさがあまり変わりません。

すでに新型のWSD-F20が出ているのですが、基本スマホから離れることがないので、
オッサンはWSD-F10でいいです。値段もこなれてますし。

用途としては、主にバイクで出かける時や海釣りなどを想定しています。

が、バイクで出かけるとき防水のナビ代わりに出来ないかなとおもったのですが、
スマホをZenFonen3に変えた結果防水機能がなくなったので)
Googleマップならまあ出来る、しかしメインで使っている

products.navitime.co.jp

では、目的地までの残り時間の表示しか見つけられていないので、
少しがっかりです。

次に海釣りで使おうと思っていた、タイドグラフ機能ですが、
Android WEAR 2にアップデートしたらイマイチどこにあるかわからなくなり、
ちょっと悲しい気持ちになっています。

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さっそくコレを使って荒川の某所にて釣りをしてみましたところ、
モロコ×2 12センチのブルーギル×1、バスの稚魚1が釣れました。
それで帰るのももったいないので、モロコを使って泳がせ釣りをしたところ、
20センチくらいの大きなバスが釣れました。

リリースするわけにも行かず、持ち帰るのもなんかおっくうだなぁと
思っていたら、毛並みのとてもきれいな三毛猫が現れたので、
全部あげてみたところ、おいしそうに食っていました。
最後懐かれましたが、あげる魚が無くなりましたので帰宅しました。

さて、これらのオモチャを使い倒せるのは11月に入ってから。
いまから楽しみでなりません。

SHAD SH40CG CARGO取り付け

私、家庭環境のせいか昔から貧乏性でして、
あまり既製品を参考にDIYで安く何とかしようというタイプなのです。
結果安物買いの銭失いの典型みたいな人生を送ってきていたのですが、
ここ数年、それはよくないと思い直し、それなりのモノはそれなりの
お金を出して買うようにしていたのです。

ですが、ホームセンター箱だけはその範疇に収まらないという信念がありまして、
これはNCになってからもかたくなに守っていたのですが。

最近、その自慢のホームセンター箱がゆがんでしまったのか、
走行中にカタカタとイヤな音を立て始めました。
また、取り外したり付けたりが割とめんどい。

もういい加減いい年だしと自分に言い聞かせ、
初めてのホムセン箱以外のトップケースに手を出す事にしました。

色々調べた結果、色々ありますが、候補としてはやはりGIVI。
よしコレにしようと思ったところ、SHADというメーカーのも
良いらしいというのが判明。

鍵をかけずとも蓋をロックできる機構だという事と、
カーゴはケースの上のキャリアに軽いモノなら載せられるというのが気に入り、
購入に至りました。

モノはSH40CG CARGO。
スペインのメーカーだそうです。

www.shad-japan.com
到着し、すぐに取り付け。

オッサンのNCには、デイトナのマルチウイングキャリアを付けています。
こちらにベースプレートを取り付けるのですが……。

どうせこんなことだろうと予想はしていましたが、
取り付け穴がなかなか合いません。
そういえば前に見たどなたかのブログで、すごいオフセットだとか、
取り付けは通常のやり方ではダメみたいな記事があったのを思い出しました。

とりあえずクソ暑い中DIY脳フル回転。
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出た答えは、この間買ったサイドバッグサポート用のステー(というか、
DIY用のステー)を使えば良いのではないか、という結論に達しました。

www.monotaro.com
最初は一本のタイプに使用と思いましたが、たまたま手持ちのL字の方が、
ボルトの寸法とか全部にぴったりフィット。
なんならはみ出したLの短い方を、荷物くくりつけるゴム紐を
止めておくのにも使えるなと、ポジティブに考えます。

できあがったのはコレ。

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全体図が見えにくいですが、斜めったりもなく、それなりに固定は出来ましたが、
設計と異なる使い方ですので、耐荷重は怪しくなります。
不必要にいろんなモノは詰められなさそうなのが難点です。
あとやけに車体の後ろにつくのが怖いです。

って、この記事を書きながら、キャリアにドリルで穴あけりゃ良いんじゃ?
って事に気がついたので後日トライします。

ベースはこんなモノです。

次にケース。
ケースの用途は通常の運搬の他に「釣り用のクーラーボックスを入れる」
「キャンプ用品を入れる」があります。
早速ダイワのS800Xを詰め込んでみたところ、横幅と奥行きは余裕がありますが、
高さがギリギリ。船釣りなんかで主に使われるらしい1500クラス~は、
おそらく入りません。トップケースのキャリアにくくりつけて移動する事にします。

次にキャンプ用品。f:id:ninetails09:20170830230921j:plain
テントとシュラフ以外全部入りました。

f:id:ninetails09:20170830230917j:plainテントとシュラフはキャリアにくくりつけてみましたが、バッチリ。

ただし、ここで一つ問題にぶつかります。
それはマルチウイングキャリアの最大積載量と、CARGOの積載量の問題。

NC用のマルチウイングキャリアは最大積載量6㎏。
CARGOの積載量も6㎏だそうです。

CARGOそのものの重さは3㎏ありました。
つまりCARGOの中に入れて良いのは3㎏ほど。

まあマルチウイングキャリアももう少しマージンを持たせていると思いますので、
何もびっちり守らなくていいとは思いますが。

ちなみに上のキャンプ用品のみで、およそ10㎏ありました。
つまり積載量7㎏オーバーしています。

テントとシュラフで3㎏。
これをリアシートに載せるようにすればまあギリギリかなと。

さらに安全を求めるなら……キャンプ用品クエスト2週目の始まりです……。

初LTアジ(船釣り)

今日も今日とて釣りの記事です。

8月に入り、毎年4回ある繁忙期の2回目にさしかかったオッサン、
スケジュール管理ミスで納期が4つ重なるという大変な事態に陥りました。
さすがに全部同時に終わらせられるほどの超人ではないので、
スケジュールをバラし、納期をズラしていただき事なきを得たのですが、
その直後、別件で理不尽・リテイクが来てキレたオッサン、
金曜を一日休みにしてかねてよりやってみたかった船釣りを決行しました。

船場所は横浜、新山下出入り口すぐそば。

この辺は有名な船宿さんが多く、どこにしようか迷いましたが、
なんとなく一個目にヒットした、

www.uchikiya.comに決定。

ある意味どこでもよかった、というと失礼かもですが、
迷いなしでこちらにしました。


さすがにいきなり一人で船にのるのは不安なオッサン、
チーム白豚を召喚するも、一人は仕事があるのでダメ、
もう一人が参加する事になり、チーム白豚っていうか白豚コンビでの
釣行となりました。彼も船釣りは初めてだそう。

なので、悩んだ末にコンビ白豚は『LTアジ 午前便』を選択。
なぜ半日便かというと、自分らには丸一日船の上で釣り続ける気力も、
体力が無いだろうという危惧と、釣れ過ぎちゃったらどうしようという、
いらない心配のためでした(珍しくすべて的中※注1)

しかも簡単な仕掛け、かつ自分たちの持ち物は、釣れた魚を持ち帰るための
クーラーボックスとか飲み物くらいというお手軽さ。
値段もお手頃。一人5,700円です。餌代、氷1袋分が含まれます。
参考までに、オッサンがたが釣りに行って帰ってくるまでのトータルで
支払った当日の金額は下記の通りです。

______________________________
■基本料金:5,700円
■貸し竿(ビシ、オモリ、リール等セット):500円
■アジ釣り仕掛け:200円×2
■飲み物:1リットルのペットボトル183円※注2
■高速料金
・往路:玉川→保土ケ谷:390円
・復路:新山下第二第三京浜接続:420円
    保土ケ谷→玉川:390円
・高速代合計:1,200円

■総計:7,983円

______________________________


お店で受け付けを済ませ、出船を待ちます。
平日でしたが、夏休みだからかお子様連れのお客さんが結構いました。
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出船は六時五十分くらいでしょうか。
すぐに横浜ベイブリッジの下を通過します。
この日は晴れ。波もなく穏やかな海です。

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大黒埠頭が見えます。

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アジのポイントに到着。釣り始めます。
最初、オッサンは全くアタリがありません。
船に乗ってまでコレか……と思って不機嫌な顔をしていたら、
お店の方がきて、タナのアドバイスをしてくれました。※注3

アタリがなかったのは、オッサンの初歩的なミスでタナを
2メートルも高くしてしまっていたのが原因。
アドバイス通りにしてみたところ、アッサリアタリが来ました。
大変に助かりました。

釣り継続……思ったよりは揺れなかったとはいえ、そこはやはり船。
緩やかな上下動が続きます。
乗り物酔いするオッサンは、事前に酔い止めを飲んでおきました。
船釣りに関して調べると大体お勧めされている、

アネロン ニスキャップを購入、飲んでいたので割と平気でした。※注4

釣りの最中はいつもの通り写真は撮っていませんが、結果はコレ。
一番大きいのが35センチ、平均25センチのアジが、
合計55匹釣れました。一人平均27匹です。
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船釣りに慣れてる方には当たり前かもですが、
とにかく釣れないチーム白豚のオッサンたちの共通の感想としては、
「去年までの陸っぱり釣行はすべてこの日のためにあった苦行」でした。

下記、船釣り未経験の方と自分に対してのメモ書きです。
__________________________________
■注1■
何度も書いてますし当たり前ですが、船は結構揺れます。
それから、夏場は特に日差しを遮るものがほとんどありません。
暑さと、揺れに対して踏ん張る事でかなり体力を消耗します。

また、LT(ライト)とはいえ、何度もリールを巻き上げたりします。
40号のオモリはおよそ150グラム前後あり、それ+魚の重さなどが
加わったものを、およそ20メートル~30メートル巻き上げます。
レンタルのリールですと、1巻き50センチでしたので、
1回の仕掛け投入に対して最大60回リールを巻き上げる事になります。
最初は全然平気ですが、これを繰り返すと相当に疲れます。
オッサンは釣りを開始してから3時間後、
大体10:00位にはかなりヘバってました。
これがいきなり1日船に乗っていたらと思うとかなりゾッとします。
ちなみに1日後の今、ケツと太ももの付け根あたりが酷い筋肉痛になっています。

慣れた方やちゃんと体を鍛えている方、若い方はこの限りではないでしょうが、
気をつけるに超したことはありません。

補足として、日焼け対策はしておいた方がいいです。
長袖のシャツを着る、もしくは日焼け止めを塗っておかないと
酷い事になります。チーム白豚の片割れはそれを怠り、
帰り道はチャーシューの失敗作になっていました。

■注2■
注1にも関係するのですが、1リットルの飲み物では正直全然足りません。
最低でも2リットルのペットボトルを持って行くべきだと痛感しました。
もちろん暑い盛りだから、というのはあると思いますが……。

■注3■
オッサンが間抜けなだけかもですが、メモとして。
タナ指定は仕掛けの位置であってビシの位置ではない(笑)

■注4■
薬を飲んでいるのにも関わらず、少し気持ち悪くなりました。
乗り物酔いする人は、何も考えず飲んでおいた方がいいです。


最後に、持って行くべきクーラーボックス。
今回は白豚の片割れが新たに購入した、28リットルのクーラーを
持って行きました。



保冷力的にはギリギリこのクラスで大丈夫でした。
魚も2人で55匹、サイズ的にも問題なし。

逆にお一人様釣行の場合は単純にこの半分の容量でもいいかもしれません。

次はシロギス船に乗ってみようと思います。

フォグランプ南蛮漬けおじさん

先日の続きです。
サッパはピチットシートでしっかりドリップ抜きしましたが、
から揚げにするとき下味付け忘れて残念な味になりました。
とりあえず今さっき南蛮漬けとママカリを作ったので、
それでどうなるかを待ちます。

さて本編。
昨日下準備したフォグランプを取り付けました。

エンジンガードとか取り付けバーのない、
ドノーマルのままのNCにフォグを付けてるブログなどを
探してみたのですが見当たりません。

仕方ないのでお得意のホムセンで仕入れたパーツを駆使して、
ドノーマルのまま取り付けます。
ちなみにトップケースはアルミアタッシュケースから、
元々付けていたホムセン箱に戻しました。

取り付け位置はフレームのラジエーターの後ろあたり。

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少し斜め下に向いているので、ライトが不必要に上を向くことはなさそうです。
この部分はφ31なので、ここに合う取り付け金具を探さなければなりません。
結論から言うと、25Aという規格の吊りバンドもしくは立てバンドと、
1㎜厚のゴム板を駆使して取り付けます。


ステンレスのがおすすめ。
配管用のパーツは25=25㎜、という訳でなく、少しやっかいなので、
Google先生に「25A 規格」等と聞いて見てください。
オッサンは20Aで行けるだろと思って買ってみたらまるっきり太さが
足りなくて買い直すハメになりましたので、ご注意ください。

蚊に刺されながら取り付け完了。夜を待ちます。
※取り付け中の写真はありません。蒸し暑さで頭がイカれました。

そして夜10時。
このくらいの時間なら、撮影に関しての条件として、暗さも人通りも、
ほぼ問題なし。

いつもの公園の駐車場にて、点灯、消灯を撮影してみましたよ。

■(フォグ)消灯時 運転席から■
消灯、点灯いずれもカメラのフラッシュが動作しています。

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■(フォグ)点灯時 運転席から■

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■(フォグ)消灯時 真正面から■

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■(フォグ)点灯時 真正面から■

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■(フォグ)点灯時 よこ■

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パッと見は悪くない感じです。
運転中に点灯してみましたが、それなりに効果はあるようです。

個人的には眩しすぎる事もないと思いますが、
対向車から尿入りのペットボトルが投げつけられたらどうしようと思います。

ここで余談ですが、フォグの取り付けには保安基準がありやっかいなので、
下記の点を気をつけました。いわゆる車検対応です。

フォグランプについての保安基準■
前部霧灯 フォグランプ 保安基準33条
いずれもNCを準拠に書きますので、古い車両は割愛し、
NCに関する点のみ抜き出して書きます。
ただし、法改正があった場合はこの限りではありません。

■個数
点灯する個数   同時に3個以上点灯しないように取付られている事
取り付け個数   取り付け個数に基準はない
灯光の色切り替え式など4個装着してもよいが3個以上同時点灯は不可

■位置   
照明部の上縁の高さが地上800mm以下であり、
すれ違い用前照灯の上縁より低いこと
下縁の高さは地上25mm以上 最外側かの位置400mm以内
※オッサンの取り付けた場所はおそらくクリアしてるはずですが、
勘違いしてたら嫌なので後でまた調べます。

■点灯操作及びインジケータランプ
後付け用の場合 ON,OFFスイッチ部にインジケータランプが装備されて、
基準をクリアしている
※この点忘れがちですが、取り付ける場合は気をつけておいてください。


前部霧灯は、車幅灯、尾灯、前部上側端等、後部上側端灯、
番号灯及び側方灯が消灯している場合に点灯できない構造である事

■色■

「白色または淡黄色でそのすべてが同一の色」
ざっくり6000K位までが限界のようです。
色についてざっくり言うと、白か薄黄色なら大丈夫だと思います。

だと思います、っていうのは、
車検のときの検査官により微妙なブレがあるので、
そのときはその指示に従ってください。

と、色々面倒ですがよほど酷いものでないかぎりクリア出来ると思います。

また、取り付けに際し、車体、運転者の安全確保のため、
ヒューズが必要です。
オッサンの取り付けたLEDランプは最大で10Wなので、
10W÷12V(14.4V)=0.83A(0.69A)なので、1Aのヒューズを、
左右それぞれに1個ずつ用意取り付けました。

ということで、どんとこい濃霧の山道。

下り坂+ウエットは絶望的に遅いオッサンのフォグ取り付け記事でした。

NC750X改造計画

僕はHM/HRが大好きです。

www.youtube.com

こんなかっこいいハゲに憧れたり

www.youtube.com

あと54キロ痩せて髪の毛を青く染めて、カナダのアイドルになりつつ
グロウルぶちかましてやりたいと思いますが、僕にはおっぱいがないので、
それは遠い夢です。

なので、久々に身近な好きなものをいじって遊ぼうと思い立ったのです。

まずはサイドバッグの固定紐。
あれは前回の記事で書きましたが、残り作業してみたところ、
どうにもうまくいかないので諦めました。金の無駄でした。

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これは固定紐を元に戻す作業が待っています。とても面倒ですが仕方ない。

次にやるのはフォグランプの取り付けです。
LEDになる前のモデルのNCのヘッドランプは、老眼に片足つっこんだオッサンには
光量が少しばかり足りません。
なので光源を追加しようと思いだったのです。
※夜、人気の無い郊外を走るときに便利かなと。

純正は目玉が飛び出すほどに高いので、オッサンは下記をチョイス。

なぜ上記のヤツかというと、今日の朝六時くらいから若洲海浜公園
釣りをしていたらサッパが爆釣。
その間にタイムセールのお知らせが来て、上記のライトが300円offだったので、
それに乗せられる形で購入したのです。

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さて、サッパ。
釣りに慣れたお父さん方にはあんまり人気のないサッパ。
下手したら全部捨てられたりしちゃう悲しい魚ですが、
ちょっと試してみたいことがあったので全部持ち帰りました。
コノシロ、ウミタナゴ込みで32匹釣れてました。

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サッパが不人気な理由の一つに、その臭いがあげられます。
関東圏以外で釣れたものはそんなに臭くないらしいですが……若洲のは、
独特な匂いがします。

それが手につくとかすれた血みたいな、結構アレな匂いが取れなくなって
困るのですが、今回は使い捨て手袋を着用して作業。
当然のことながら、臭いはつきません。

そして全部を三枚おろしにしてピチットシートに乗せ、
冷蔵庫に入れたら、酢漬け、から揚げの下準備完了。


ちょうどこの作業を終えた頃、オッサンの住むあたりは
土砂降りになりましたので、今度はフォグの下準備を開始します。

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手持ちのケーブル、圧着端子をサクサクと処理。

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で、ここまでやってオスの端子が切れたのと、オスメス間違えて
カシメてたことに気がつきうんざりしたので、終わりにしました。
NCへの取り付けは明日作業する事にします。