トラック野郎やもめのジョナサンおじさん①

高校の頃の同級生が、菅原文太氏主演のトラック野郎が大好きでしてね。
その影響からか、高校を卒業してすぐに川崎で
トラック野郎になったらしいです。
そんな彼を、大したもんだなぁと思っていたものです。
自分は4トン(中型)トラック野郎なのでやもめのジョナサンって所ですね。

自分はといえば、映画のトランスポーター
漫画ガンスミスキャッツに出てくる、
運び屋なんか面白そうだなぁとかボンヤリ思っていたりはしましたが、
まさか自分もトラック野郎になる日が来るとは
思ってもおりませんでした。

とりあえず今のところは無事に勤められていると思うのですが、
今回は初心者トラック野郎として思っている事を
書いていこうかと思います。

1回目は、不慣れなトラック野郎からのお願いです。


とりあえず、中型車とはいえトラックはデカいです。
全長大体8メートル、全幅大体2メートル30センチ、
重さは荷物を積んでいなくても大体5トンあります。
荷物満載だと、それこそ中型車の上限である8トンになります。

おじさんの愛車、DEデミオの車重の8倍にもなりますね。
こんな重くてデカいモンがどこかにコツンとイッただけでも
相当な破壊力があります。
なので、とにかく下のような事は止めて頂きたいと常に思いながら、
安全を心がけて荷物の搬送をしております。

・雨の日の傘さし運転逆走チャリ
スマホ弄ったままの電動チャリ
・車道を爆走するローディーの集団


・次点:車間距離を開けて走っていると急に入ってくる普通乗用車

基本、怖いのはチャリです。
パトカーとかは全然怖くないです。違反なんかしないから。
とにかくですね、あっちフラフラこっちフラフラでのチャリ。
あれはダメ。危なくて仕方ないです。
上記の通りあんなクソ重いモンに引っかかっただけでも
イッパツで吹っ飛んでいきますからね。

こちらは確かに運転のプロですが、プロもピンキリです。
自分のような初心者プロなんて素人と変わらないので、
信用しないでください。
突っ込んできたチャリを初心者超絶テクでよけたとしても、
よけた先は対向車線です。
幅も長さもとにかくでかい車なので、色んな意味で大惨事になります。
自転車乗りの方は、なんかのきっかけでこの記事を読むことがありましたら、
とにかく車全般を信用せずに安全に走ってください。
守れない人には
「人生で一番大事な瞬間に取り返しのつかないレベルで脱糞する呪い」
を掛けましたからね。

次点の車間距離をあけて走るのには理由があります。
基本トラックのブレーキはよく効きますが、とにかく重いので、
色んな意味で慎重になっています。積み荷の事もあるから、
強めのブレーキも掛けられませんしね。

なので、それこそ普通乗用車2台分くらいの距離を開けて走っているのですが、
ここに急に入ってくるとビックリします。
まあ、ビックリする位でチャリより良いんですが。

下には二度三度見るのはすごくイヤになるような動画を載せておきます。
 


もしトラックに追突したら…!?怖くてよそ見できなくなる衝突テスト


自転車乗りの方も是非見てください。トラック側の視点はこんな感じです。


大型トラックで自転車をかわす! 詰め合わせ pass the bicycle


ということで、トラックは怖いぞおじさんからのお願いでした。


DEデミオのドラレコ入れ替えとそれはオカズだ展、他。

最近のあまりにもあんまりな気候のせいか、
ベトナム移住を妄想し始めたオッサンです。
なので訓練的にバインミーを食べに
ベトナム料理屋さんに行ってきました。

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なかなか美味い。パクチーは適量がいいですね。

さて、最近は通勤の為DEデミオに乗る機会が増えてきました。
もう何年か前に、四谷での打ち合わせに向かう途中、
どっかのクソバカワゴンに追突され、デミオのリアバンパーが大破、
あげく当て逃げされ、犯人さえ見つかっていないという
非常にイヤな思いをしまして、その後から前後にドラレコ
付けるようになったのですが、予算の都合から、中華製をチョイスしておりました。

まぁ……ヤンワリと言うと、やはり海を越えてのモノですから、
設計思想などに距離感を感じてしまっておりまして。
ですので、今回また断捨離でいらんものをヤフオクりまくった結果、
そこそこの小銭を手に入れることが出来たので、
国内メーカーのドラレコを二台、購入いたしました。

 ユピテルのWD310です。
GPS付きなのが購入の決め手でした。

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フロントはAピラーを外さないと配線の取り回しが出来ないので
面倒だから、今の時点では、リアにのみ取り付けました。
取り付けて、撮影が開始されたのを見届けたきり特に見てないので、
使用感などはそのうち当ブログでレビューしようと思います。

■10/27日■
吉祥寺で開催の

www.libestgallery.jp

に行ってきました。
NCおじさん的に大好きな漫画家「喜国雅彦先生」の個展が
開催されておりまして。しかも生原稿が買えるということで、
これは行かねばならんと、NCの調子維持もかねて向かいました。

青春時代に大笑いして読んでいた漫画の原稿がズラリ展示されており、
時間を忘れて見入っておりました。

ちなみに、こういう作風です(もっとエゲツないのが本懐かもですが)

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その中でも一番好きな漫画の原稿が残っており、そちらを購入。
諸事情で購入したエピソードの掲載はしませんが、
家宝とさせていただきます。

そんなこんなの10月最終週のNCおじさんでした。

次回は駆け出し中型トラックドライバーの車内事情でも書こうかと思います。

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デミオいじりと久々のプチツーリング(NC)

09月14日。

三連休の初日。本業が一段落して副業も早めに終わったので、
ずーっとほったらかしにしていたデミオのオーディオ関係の入れ替えを行う。

 

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元々付いてきた純正のクソナビ(もうね、あえて実名も書くよ)
NR-MZ50-Mにいい加減腹が立ってきたので換装。
地図の更新の手間はかかるしたけーし、オーディオ機器としての性能も、
大した事ないし何よりサポートの体制がクソ。
クソ&クソなのに7年付けっぱなしだった自分も悪いのだけど。

と言うことで分解。センターパネルの外し方は、
絶賛放置中のみんカラにあるので探してみて。

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クソ&クソとか言ったものの、まあナビとしては使えなくはないので、
後日ヤフオクに出す為丁寧に取り外し。
残ったハンズフリー用のマイクと、GPSアンテナの取り外しは後回し。

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取り外された純正ナビ。性能自体は別にいいが、
その他がクソなので少しかわいそうだが仕方ない。
あと、元々スピーカーケーブルでしか音が出せない物を、
RCA端子が使えるように色々と改造していたので、
ケーブルまみれだった助手席側だが、
今回のオーディオは純正よりマシなアンプが付いているので、
それらのケーブル類も取っ払う。

参考までに、オッサンのデミオ
純正ナビ→ハーネスの途中からスピーカー線を割り込みで取り出す
→ハイローコンバーターRCAに変換→ラインノイズフィルタ→パワーアンプ
→スピーカーに信号を送る。

というクソバカ配線をしていたため、足下がゴッチャゴチャ。
これがスッキリしただけでも、収穫は十分だ。

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若い頃と違って、時間もなければ根気も無い。
なので結線には市販のハーネスを使う。

 

エーモン AODEA(オーディア) オーディオハーネス マツダ車用(24P) 2222

エーモン AODEA(オーディア) オーディオハーネス マツダ車用(24P) 2222

 

 アンプと配線して本体から出ているハーネスにブッ刺すだけで完了。
ギボシ付けたりなんだりとかそういう手間はない。

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おじさんはハイテクハイカラ人間なので、
車のセンターパネル部分にはDVDもワンセグもナビもCDもいらん。
そんなものはスマホ一台で事足りる。

なので交換したのはコレ。
BluetoothUSBメモリから音を読み込んだり、FM/AMラジオが聴ける優れもの。
50W×4アンプ搭載でお値段1万円ちょっと。
正直USBメモリもラジオもいらんのだが。


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一カ所だけ、アース線を自前のバッ直のマイナスに結線。

ここまでやったら副業の疲れがドッと出て仮眠を取る。
目が覚めたらもう日が沈んでいた。

 

車上荒らしに遭ったみたいなデミオを、この間買ったヘッデンの
明かり頼りに元に戻していく。


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ペアリングさせるのに手間取り、イラついたものの何とか接続。
1DINなので、上の方に空いた隙間にはNCに取り付けようと思って放置してた、
隙間ポケットを装着。
無事に音も出てイルミを赤にしてこの日は終わり。

5台まで端末を登録できるらしいのでガラホスマホを繋いでみたら、
どっちもちゃんとハンズフリーで通話出来た。
(販売時期の違いがあるので比較するのはかわいそうだが)
どっかのクソナビメーカーにも見習って欲しいものである。

……と思ったが、パイオニアのアプリも相当なクソ。
設定が終わったらこんなものは使う事もなかろう。
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09月15日。

三連休の初日。久々に本業も副業の運送の方もお休みで全休の日。


放置し続けた結果、ついにチェーンにサビが浮いてしまったNCをなだめるべく、
早朝のプチツーリングに出発。

目的地は自宅から約30キロ先の某埠頭公園。f:id:ninetails09:20190916172019j:plain

副業のおかげで体が慣れてきたのか、朝4時でも目はパッチリ。

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フルパニア化したNCの後ろ姿。
サイドパニアの上下が足りなくて、見た目が少し頼りない。

 

朝日が昇りかけた某埠頭。

こうしてみるとなかなかいい絵だな。

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朝七時に帰宅し、そのまま

norolodge.com

まで、嫁子供のご機嫌取りにデイキャンに。
以前、
やっぱバイクだね (id:bikedane)さん
のい (id:junpoi199)さん

と行った所で、管理人さんが大変に気さくで、
川が大変に綺麗なキャンプ場だ。

向かう途中、連休中と言うこともあり大変に渋滞していた上に、
事故まで起きていて、到着まで三時間を要したが、
到着してからはまあよかったんじゃないかと。

こうして三連休は終わる。 

NC750X貧乏パニア 完成

最近役職が変わって色んな面で余裕が出てきました。
とはいえ将来に不安を感じているので、
トラックドライバーの修行開始しました。
43歳なのに小僧扱いされるのが複雑な気持ちです。

さてここからタイトルの件。
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以前からちょっとずつ進めていたNC750Xのフルパニア化ですが、
やっと本日ほぼ完了しました。
ちなみに完成形はバージョン3。

写真はありませんが、バージョン1はアメリカ製ABS樹脂の
弾薬箱もどきを使ったものでしたが、直射日光を受けて熱を帯び、
ボルト穴がデロンデロンになって、パニアステーから
垂れ落ちてしまったので、今では工具箱と化しました。

バージョン2は先日Twitterで軽く公開した、
コメリのホムセン箱を使ったもの(1枚目の写真)

そんなに悪くないかなぁとか思ってましたが、横にデカく、
タンデムする人はおろか自分も足をぶっつけて乗りにくいことこの上ないのと、
固定方法にこれまた難ありで、こちらも結局は工具箱になりました。


そして、これまでの反省点を踏まえて作成したのがバージョン3。

今回のケースはU.S ARMYの使っている弾薬箱のレプリカです。
こちらは金属製でABS樹脂のようにボルト穴がデロデロに広がったりする事なく、
かなり頑丈な作りです。角に足をぶっつけると足が負けて血が出るレベルです。
箱のサイドに穴をあけて、液晶テレビを壁に固定する器具を取り付けるだけで、
パニアを固定する事ができます。

固定具はAmazonで
【MF2720】 13型〜27型対応 液晶テレビ
と検索すると出てくる商品です。
少し安い類似商品もありますが、精度がガバガバなのでオススメしません。
※実際今回新しく取り付けた右側のパニアステーの精度が酷いものでした。

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ちなみにのいさんから指摘されたように、
進行方向側から開く様に取り付けるのはダメだと思います。
万一があると吹っ飛びます。後日直します。

車体側のパニアステーはこんな風に、カチオンの構造金具と、
ガス管用の13Aという規格のたてかんバンドを使いましたが、
強度的にいささか不安が残るので、いずれワンオフでステーを作ろうと思います。

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左右取り付け完了後の写真です。
取り付け位置の関係と、ステーの精度のために位置がシンメトリーになっておらず、
微妙なオシャレ感が。。あるわけないです。

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両サイドがこんな感じになるので、まるで要塞です。
これで気持ちだけはのいさんのGSに近づいた。

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積載量もそんなに多くはないですが少なくも無く、
キャンプも1泊くらいの荷物なら行けそうです。

メリットとしては、バージョン3まで試行錯誤してきましたが、
それらにかかった金額はエクスプローラーを買うより
圧倒的に安いという点です。

デメリットは、とにかく重いこと。ケース1個で約3キロあります。
左右に付けたら6キロ、おじさんの自重が96キロ位なので、
実質100キロの負荷がNCにかかります。大変ですね。

角が角張っているのでぶつかるととにかく痛い事。

もう一つが、精度ガバガバなステー買うとゲンナリする事です。

それらを差し置いても安いというメリットがあるので、
あんまり余裕は無いけど、
どうしてもパニアを付けてみたいって人にオススメです。
失敗分とPLOTのパニアステーを除いた材料費は、
両サイドの弾薬箱+ステーでおよそ2万円です。
エクスプローラーなら1個も買えませんね。

と言うことで浮いたお金で中国製のサイクリンググローブを買いました。
昔使ってたシマノのヤツと比べると驚きのクオリティですが、
夏の間使う分にはまあ良いでしょう。

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とはいえ今は暑すぎるのと色んな仕事が忙しいので、
秋口までバイクはお休みです。

持ち物色々アップデート(物欲おじさん散財日記)

梅雨らしい梅雨でなかなか晴れ間が見えませんね。
なので最近は夏に向けて色々ため込んでいるおじさんです。

ちょっと小銭が入る予定なので(カードの引き落としに使うんだけど)、
色んなもののアップデートを行いました。

まずは携帯。
携帯といってもスマホではなくて、ガラホの方。


おじさんはデータ通信専用のHUAWEI P20と通話専用の、
GRATINA 4G

を使っています。所謂二台持ちってやつです。
GRATINA4Gは契約してから丁度三年が経ちましたが、
さすがにバッテリーがへたって来たようなのと、
そろそろ別の機種にしたいなぁという気持ちから、
同じ京セラの TORQUE

に機種変しました。

おじさんはよく携帯を落としたり投げたりと雑に扱うのと、
ガラケー時代にはG'zOneを愛用していたので、結局戻ってきた感じですね。

また赤です。アカ。これなら雑に使っても平気でしょう。
防水も結構なランクのようですし、期待値満点です。
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次、モバイルキーボード。
おじさんはたまにかっこつけてノマドワーカーを気取ったり、
日本全国各所に点在するセーフハウスで仕事をしたりするんですが、
最近はノートパソコンではなく、

consumer.huawei.com

を持ち歩いています。

まあタブレットなのでキーボードはソフトウェアキーボード。
オッサン世代が仕事で使うには少し速度的によろしく無い。

なので、いつもBluetoothキーボードを持ち歩いています。
今まではポメラ風キーボードを使っていたんですが、
キーのサイズとか色々使い勝手が悪いなぁと思っていたところ、
MOBOのキーボードを発見。一目惚れで即ポチりました。

ピッチとかキーのサイズがとても良い。実際に使ってみた感じも良好。
とても良い買い物をしました。

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そんで次のアップデート。

3年前に交換したデミオのタイヤ。
今朝、新しく始めた4トンドライバーの仕事に出勤する途中。
タイヤ空気圧センサーが反応し、何事かと思ったらこの有様。
※中華製のセンサーなんであんまり信用していなかったけど、
正常に動作してました。おかげでパンクにすぐ気が付いた。。


ということで交換。一本だけ新品になりました。
ちなみにパンク箇所は左の後輪、ここは結構な頻度でパンクするらしい。
そういや10年前に乗ってたMPVもここがパンクしてたなと思い出した。

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次、キャンプ用テント。
今の主力はバンドックのBDK-17です。
一人で寝る分には凄くいいし、持ち運びも楽。
しかし先日の内山牧場キャンプの際、雨がしみてきたので
すこし困りました。
それから家内と息子が、自分たちもキャンプに行きたいというので、
ネイチャーハイクのHIDY3ツェルト風フライシートを購入。

早く展開してみたいもんです。これで小川テントにも対抗できます。
※ツェルト風フライシートは防水とかあんまり関係無いけど

 

最後はコレ。パチノックス。
シートとフレームの棒が当たる部分に穴が空いて壊れたので、
新しいの買おうと思ったけどなんかもったいないのでタコ糸で縫って直した。f:id:ninetails09:20190706220931j:plain

結構な金を使ってしまったが、来月のクレカ引き落とし額が心配だ。

新ホムセン箱装着(サイドパニア編)

放置気味でよくないなぁと思いながらも
なかなか記事が書けないOJISANですコンバンワ。

ここ最近はキャンプだの釣りだのしていましたが、
また休みが無くなっていくのを実感して悲しくなっています。

しかも梅雨に突入。
バイクに乗るのがおっくうな季節にもなってきました。

さておき乗ってるより何か工作してる方が比率が高いOJISAN、
最近やっとヘプコ&ベッカーのフルパニアステーを入手。
とはいえ新品ではなくヤフオクでそれなりに安く落札出来たのです。

ちなみにコレはNC700用のPLOTのもの。RC72(OJISANのNC)
にも対応しているようだったので一安心していました。が。

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満足な写真が無かったので仕方なくコレですが、イマイチわかりにくいですね。

これがまた、ストレートにいうとですね、
売り出す前にちゃんと取り付けの再検査したの? ってくらいのガバガバ精度。

転倒とかで歪んだ可能性もありますが、
ネットで見る限他の方も相当のズレっぷりを気にされていましたので、
こういうものなんでしょうね。
そのせいかこのステー、もう廃盤みたいですけどね!


車体ごと持ち上げて穴の位置を強引に修正してなんとか取り付け完了。 

正直もう二度と取り付けに関わりたくない部類のパーツです。

とりあえずなんとか形にはなりました。
これでサイドパニアも装着可能になったのですが、
ヘプコのパニアケース、猛烈に高いのです。

 

このブログ内に紹介しているような加工をしている貧乏人のオッサンが
ホイホイ買える金額じゃありません。

そこでやっと、自分がホムセン箱教の信者であることを思い出しました。

まずは結果からですが――

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こうなります。パニアステーにホムセン箱が取り付けられました。

 

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取り付けの構造はこんな感じ。
これは壁に液晶テレビを取り付けるためのステーを流用しています。

 

他のステーのボルトは脱落防止用と耐荷重を上げるためのものです。
街乗りのさいは真ん中の液晶テレビステーのみで固定、
キャンツーなど長距離移動のさいはステーのボルトを
全部固定で対応しようと思います。


ちなみにこの液晶テレビのステーは

youtu.be

YouTuberのモロケンさんの動画を参考にさせて頂きました。

箱の側面だけで固定するので、強度的に不安があったので、
友達に耐荷重計算を頼んだところ送られてきた画像がコレ。

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なんとなく分かりますがこれだけではさっぱり分かりません。

友達曰く「わかんないならとりあえず上の方に沢山ボルト止めしとけ」だそうで、
先ほどの画像の構造になりました。
思うにこれ、ボルトの耐荷重であってホムセン箱の
側面の耐荷重ではない気がしますが、
ホムセン箱は無敵なので大丈夫でしょう。
※そのうち底面を支える為のステーを追加します。


走行テストはまだですが、多分3キロくらいの荷物は載せられると思います。
このサイドパニアには下記の商品が納められる予定です。

BUNDOK(バンドック) ツーリング テント BDK-17 グリーン 収納ケース付 ドーム型 【1~2人用】

BUNDOK(バンドック) ツーリング テント BDK-17 グリーン 収納ケース付 ドーム型 【1~2人用】

 

上記三種類のキャンプ道具が納められる予定です。
どれもこれも格安で、貧乏OZISANにはピッタリですね。

ちなみにホムセン箱サイドケースは、他の方のブログとかでよく見る

www.komeri.com

です。


さて、このケースを作るにあたり必要なステー、ボルト等の部品と、
かかった金額をメモします。

各部品は近所のホムセンで購入しているのですが、
金額の詳細はレシートをなくしたので、一部はモノタロウでの金額です。


コメリのホムセン箱:2580円
六角穴付ボルト/ステンレス製 (M8)・20mm×4=1パック(14個)539円
樹脂製サドルバンド×4個:1個大体65円=260円
六角ボルト 全ねじ(ステンレス)12本:1パック30個入りで529円
M6x20mm 皿頭小ネジ[ステンレス]2本:1パック(27個)599円
丸ワッシャー 特寸(鉄/ユニクロ):12個入りで確か140円くらい

取り付け金具30センチくらいのやつ×2:1本900円くらい

取り付け金具20センチくらいのやつ×2:1本700円くらい 

取り付け金具30センチくらいのやつ×2
(写真だと幅が他より広くて2つ穴が空いてるやつ):1本800円くらい

 これが大体1500円前後。

あとはサドルバンドのクリアランスを埋める0.5ミリ程度のゴム板:200円くらい

以上の合計で、10947円くらいです。
二個目からはボルトを買わなくて済むのでその分安くなります。

エクスプローラーの三分の一の金額でサイドケースを取り付けられました。
見た目と耐荷重・耐久性を考えるとどうなんだろうかという気がしますが。

さらに余談ですが、積載に関しての法律はギリギリクリアしていると思います。
道交法的に、

ロ 幅 乗車装置又は積載装置の幅に0.三メートルを加えたもの
とありますので、コメリ箱のサイズは奥行き24センチなので問題無いです。

 

いつも書いてますけど、真似しても全然何も言いませんが
くれぐれも自己責任でどうぞ。

バイク用ヘルメット日記

連休中の都内は静かなもんです。ウチの周りだけかもですが。

さて今回はバイクとは切っても切れない関係のヘルメットの日記。

NCオジサンはメインでアライのQuantum-Jを使用しております。
アライのヘルメットはこれが初めてですが、凄くストレートにいうと、
キツいです。しっかりホールドされてるんでしょうけど。
あと、ちゃんとフィッティングすればまた別だと思いますが、
正直耳のところが痛くなる事があります。
フィッティングしてみたら変わるのは間違いないんでしょうから、
それが終わったら記事更新します。

そのせいってワケじゃないんですが、普段使いで被るにはややおっくう。
なので、街乗り用には別のヘルメットを買おうと思っておりました。

そこで候補としたのがジェットヘルメット。
白バイの隊員さんが被ってたりするヤツにシールドが付いてるものです。

お手頃のもので、と探した所YJ-17 ZENITH-Pがよさげでした。

Amazonで見て見たところ、大体15,000円くらいで、その日は偶然に
1000円引きのクーポンがあったので即決。


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YJ-17

メタリックレッドとの事でしたが、あんまりレッドじゃなかった。ガッカリ。

さておき、これで4年目に突入したOGKのKAMUI2と交換しつつ街乗りに使用します。

そこでちょっと気になったのが、それぞれの重さとか、製造年月日。

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雑誌付録のハカリ。

重さはDIMEに付いてきたハカリでチェックしてみます。

まずはYJ-17

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YJ-17の製造年月日。

まあ当然ですけど、できたてですよね。JIS-Ⅱ規格だそうです。
ちなみにこれ、HJCのOEMで純然たる国産ではないようです。
HJCのヘルメットは今から20年位前にも上野のコーリンで一度買ってあり、
まあ普通だなって感想だったので大丈夫でしょう。

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YJ-17の重さ

大体1.7キログラムです。持った感じも割とあったのでそんなもんでしょう。

次、遠出・ツーリング用のQuantum。

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Quantum-J

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Quantum-J製造年月日

17年の6月なので、およそ2年前のものですね。
こちらはスネル2010の規格のもの。高速道路ですっ飛んでも頭だけは無事でしょう。
ちなみに、外部の遮音性はかなり高いです。風切り音もあんまり気になりませんし、
風のながれも良いんでしょうね、突風で頭がグラグラする事も少ないです。
とにかく長距離乗るには、手持ちではコレが一番です。

不満点は、前述のフィッティング前のキツさと、内装をバラして洗う際、
首回りの部分だけ外れないって所でしょうか。
もっと上のランクのを買えば外れるみたいですけど。

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Quantumの重さ

ジェットヘルメットより300グラム軽いです。優秀。

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なんでか写真にキャプションが付けられなくなりましたが
OGKkabutのKAMUI2。

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こちらはJIS規格のもの。これはこれですっ飛んでいっても頭は大丈夫だと思います。
製造年月日は15年の9月22日ですね。
これ、内装のヤレが早い感じです。まあ値段相応って事で仕方ないでしょう。

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重さはこちら。Quantumと大体一緒。
全体的に大きいですが、この重さなら問題無いでしょうし、
あごひもの構造と、あんまりキツくない内装のおかげで乗り降りが多い
ツーリングではQuantumより楽です。
ちなみに内蔵されてるサンバイザーはあんまり使用頻度高くないです(笑)

とまあ、なにげに簡単かつ個人的主観の強いヘルメット比較もしてみましたが、
YJ17はまだ被って走り出してないので、実際の使用感が分かりません。
強いて言えば、レビューに散見された「脱着のさい耳が痛い」が、
ホントに辛いのでそれがどうなるか……でしょうかね。